Hausism

時間をかけて、こだわりを形にしていく。大人シンプルな北欧インテリア

北欧インテリアの実例を紹介したいと思います(^^♪

mayさんのご自宅です!

「大人っぽい雰囲気にしたい」と思い、たまたまブログで見かけた北欧インテリアに興味を持ったというmayさん。

「北欧インテリアってシンプルだけどかわいい。木の家具の質感や形などが温もりを感じられて、ずっと見ていても飽きないんですよね」

mayさんはブログやショップのサイトで見かけた北欧インテリアのコーディネートを参考にしながら、少しずつ家具を集めはじめたそう。 「平日は仕事があるので一気に変えるのは難しかったため、3年くらいかけて少しずつお気に入りの家具をじっくりと探しました」

しかし、「ブログなどを見て『これいいな』と思ったインテリアがあっても、うちの間取りには合わないケースも多かった」とのことで、結局は誰かのマネをするのではなく、心惹かれた家具や雑貨を吟味して、時間をかけて自分にとって居心地のよい空間を作っていきました。


特に意識したのは、色の統一感。壁がすべて白かったこともあり、ナチュラルな木の色合いを活かしたコーディネートを意識したそうです。
「コーディネートは基本的に白、茶、グレーの3色でまとめて、引き締めカラーとして黒を取り入れています」
グレー系が多いファブリック類は大好きだという「ミナペルホネン」のアイテムなどを選んでいるそう。

気分転換をするため、クッションは季節ごとにデザインを変えいるのだとか。 「『ミナペルホネン』は1つ取り入れるだけでも空間がおしゃれになるのがいいですよね。北欧インテリアだけでなく、意外と和の空間にも合うんじゃないかなと思います」

部屋にいくつか置かれているチェストなどの家具は、北欧家具を扱う「halta」や「こまものと北欧家具の店 Salut」などのショップで手に入れることが多いそう。

「家具は一生使い続けることを前提に、本当に気に入ったものだけを選ぶようにしています。上質な家具は置くだけで空間がまとまりますし、なにより愛着が湧くんですよね。オイルを塗って磨いたりしているのですが、こうした日々のお手入れも家具を育てていくようで楽しいなと」

北欧インテリアを目指して7年ほど経ち、理想の家具はほぼそろったというmayさんの部屋。今後はリノベーションをして部屋を繋げたり、窓のない部屋に窓をつけたりといったプランを検討中なのだとか。

「北欧インテリアはどんな間取りでもできるし、いつからでもはじめられるのが魅力。私も家を購入したときは今のようなインテリアにしたいとは思っていませんでした。これからも少しずつ、自分が居心地のいい部屋を作ってきたいと思います」

参考になりますね!(^^)!

妥協しない家具選び、見習いたいです。。。